記録と読み直し
数字と言葉の記録を、同じ一品へ別々に残す
最後の二問は、試した一品を数字と順番から残したいか、感じたことを短い言葉にしたいかを尋ねます。分量を守れるかや味覚の能力を判定する軸ではありません。自分が次回へ見返…
測った値を記録する
最後の二問は、試した一品を数字と順番から残したいか、感じたことを短い言葉にしたいかを尋ねます。分量を守れるかや味覚の能力を判定する軸ではありません。自分が次回へ見返したいメモの形を、ほかの三つと別の行にして表示するための質問です。
数字の記録を選ぶ場合、実際に使った量や参照した手順を自分のメモへ残す案があります。予定の数字と実際に測った値が違うなら、別に書けます。このサイトが栄養や加熱の適否を計算するわけではなく、記録の形を考えるための、下調べと振り返りのプロフィールです。
感じたことを言葉にする
言葉の記録を選ぶなら、食卓で気に入った点や、次に確かめたいことを一文へ残せます。感じた味は個人の感想で、測った数字や食品の安全性と同じ判断材料にはしません。気に入ったから条件を全部省いてよいと勧めるのでなく、別の種類の記録として並べる案です。
中央の位置では、数字と言葉を二つの行へ置く候補も考えられます。どちらが優れた記録かを、このプロフィールが決める仕組みではありません。次回の自分が読み返しやすいよう、量と手順を残したい場面、感じたことを残したい場面の両方をそのまま認めて使えます。
片方だけを正解にしない
記録の内容をこのサイトへ保存や送信する欄はありません。八問の回答も永続保存しないので、必要なメモは自分の手帖や端末で管理します。他人の文章や写真を公開する予定がある場合は、その利用条件を別に確認し、自分の一品の記録とは分けて扱います。
結果を読んだら、今日残す一文や一行を決める程度で区切れます。前の回と違う方向を選んでも構いません。料理の上手さを一つの名前にするのでなく、数字と感想をどう見返したいかという好みを、四つの軸の一つとして読める小さなプロフィールにしています。