本文へ移動
台所の四つのものさし

記録と読み直し

中央の位置を残したまま、四つのプロフィールを読み直す

八つの質問には、左右のどちらも同じくらいという選択肢があります。どちらかへ無理に寄せないための答えで、位置の値は一つとして数えます。一軸の二問を両方中央へ選ぶと、合…

同じくらいの回答を選べる

八つの質問には、左右のどちらも同じくらいという選択肢があります。どちらかへ無理に寄せないための答えで、位置の値は一つとして数えます。一軸の二問を両方中央へ選ぶと、合計は二で中央の表示になります。決められなさや能力不足として評価する仕組みではありません。

二問が左右へ分かれた場合も、合計が二になることがあります。すべて中央を選んだ回と、左右を一つずつ選んだ回では、思い浮かべた場面が違うかもしれません。プロフィールは簡単な回答位置の合計なので、詳しい理由は自分で考える余地として残せます。

全部の行を表示する

結果は見通し、道具、準備、記録の四行を全部表示します。同じ位置になった軸を一つへまとめたり、最も右の軸だけを代表のタイプにしたりしません。目盛りも別々に置き、異なる場面の好みを同時に読めるようにします。左右の値から他の行を順位付けする必要はありません。

回答の空欄がある場合は、八問すべてへ答えてから表示します。未回答を性格の推測で補って計算する機能はありません。いまの気分に近い選択を一つ使い、別の献立や日を思い浮かべたら、改めて答え直すことが出来ます。画面を閉じた後まで回答を残す仕組みはありません。

一つ試して答え直す

結果から一つだけ試すなら、道具の一覧を先に読む、記録を二行にするなど、実際の予定へ入りやすい案を選べます。火や刃物、食材の取扱いはその説明へ従い、好みの結果で必要な手順を変える指示にはしません。試したこととプロフィールの位置を、別の記録へ置けます。

台所の四つのものさしは、単一の料理タイプを判定する検査ではありません。四つの行で今日の好みを眺め、気になった一つを自分の生活へ合わせる娯楽です。中央の位置も残したまま、異なる場面を思い浮かべたときに読み直せる、小さな段取りの入口として使ってください。